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水のこと

普段何気なくある水のことを改めて調べてみました。


常温、大気圧下で僅かに青緑色を呈す透明な液体。1気圧の大気圧下での沸点は約100°C(より正確には99.974°C)、融点は0°C(実際には99.974°C以下の水蒸気も、0°C以下の水も存在する)。3.98°Cのとき最も比重が大きく、固体は液体より比重が小さい。そのため固体である氷は液体の水に浮き、氷に圧力をかけると融ける。これは多くの他の分子とは異なる水の特性であり、水分子間での水素結合によるものである。ヒドロキシル基を2つ持ち合わせている。液体の状態では 10−7 (mol/L) (25°C) が電離し、水素イオン(正確にはオキソニウムイオン)と水酸化物イオンとなっている。一般に無色透明と言われる場合が多いが実際にはこの電離したイオンの関係でごく僅かな青緑色を呈す。

沸点と融点が100°Cと0°Cというきりのいい数値であるのは、水の性質を基準として摂氏での温度の目盛りが定義されたためである。また、4°Cのときの1cm3あたりの質量を基準に1g(グラム)を定義したり、1gの水の温度を1K(1°Cの温度差)上げるのに必要な熱量を1cal(カロリー)と定めたりするなど、単位の基準に使われることが多かったが、不純物の存在による不正確さに加え、たとえば 1gを求める場合には、体積、圧力、温度を規定しないと正しい重量が得られないという本質的な精度の問題があるため(キログラムを参照)、近年では一意に求めることができる水の三重点が1Kの基準となるのを除けば、基準としての役割はほとんどなくなっている。

水は比熱容量が非常に大きいことでも知られる。反磁性の性質を示す代表的な物質でもある。強力な磁界に晒された水はそこから逃れるように動くことが知られており、旧約聖書の逸話にちなみこの現象を「モーゼ効果」と呼ぶ。

また、水はマイクロ波なども吸収しやすく、電子レンジはそれを利用して加熱をしている。[要出典]

天然の水には、僅かに重水が含まれている。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年03月23日 22:40に投稿されたエントリーのページです。

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